茨城大学文藝部の部室に置いてある「文藝部ノート」のオンライン版と称したブログです。部員の新たな一面が見られるかも……?

文藝部オンラインノート

2022.11.07

楽しい研修会??

  茨苑祭にむけて、何度か部会が行われました。中の人(ペンネーム:オオスカシバ)は阿見に左遷されている者なのですが、学園祭前に一度も部会に出ないのもあれだったので、ちょっとお邪魔してきちゃいました。茨苑会館という場所でやっていたみたいなのですが、コロナ渦に貴重な水戸キャン時代を過ごしてきた私にとっては「どこそれ?」状態で、あやうく迷子になりかけました(汗) えっ部会ってオンラインでやるものじゃないの?(笑) そうですよね。本当は対面が当たり前だったんでしょうから。

 部会では当日行われるミニゲームの予行演習的なものをやりました。ルーレットだけは現物を部屋に用意することができないので、なんとか知恵を絞ってホワイトボード、ほぼ透明に等しい赤マーカー、ルーレットアプリを駆使して取り組みました。いやあ、やっぱり賭け事……ではなく勝負事って性格が出ますね。大胆に賭けていく部員の多いこと……そしてがっぽり勝っていくもんだから強い。でも先輩曰く、茨苑祭でまさかの36倍を当てた少年がいたとのこと。上には上がいるもんですね。あっぱれ!

 ちなみにオオスカシバはというと……研修中に2回もチップがなくなりました。チクショー!!!

 

2022.06.30

雨和のあとがき(創苑1号)

 オンラインノート作っておいて本人も使っていないことに気付いた雨和です、どうも。せっかくなので創苑1号の作品について語っていこうと思います。

<非対称性アラインメント>

 思春期特有の、誰かと何かを共有したい気持ちと誰かに執着する気持ち、それに疲れて一人でも生きていける、と強がる気持ちを混ぜ混ぜしました。

 私はこういうので痛い目に遭ったので反省したはずなのに、日々是執着……。

<想う>

 私にとって大切な人同士もお互いを大切にするとは限らない。そんなことは割とあると頭では分かっているのですが、のほほ~んとしていると忘れがちです。

 人との出会いとは偶然の重なりで得られるものですし、物のようにもう一度同じ関係が得られるわけではないので、もっと大切にしたいです。そんな意思表明をしようと思って書きました。

 作品紹介は以上です。まだまだ荒削りではありますが、作品に触れた方の心が良い方に向きますように。

 @部員 みんなのも読みたいので良かったら書いてください……。

2022.03.17

新入部員募集!

こんにちは、東北きりたんです。
この度茨城大学文藝部の部活紹介動画に出演させていただきました。
1年の活動の流れや部室について、そして視聴者限定ページへのリンクなど
充実の内容に仕上がったと思うので、ぜひぜひご視聴ください。
動画はコチラ!

文藝部のTwitterへのDMなど連絡をいただければ仮入部としてDiscordに招待するそうですので
とりあえずDiscord内の部員の普段の様子を偵察してみてはいかがでしょうか?
わたしも今度Discordの通話に参加する予定です。

では、また。

2022.02.03

まめ、いわし、恵方巻。

 相変わらず寒さの続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 明日は立春 今日は節分ということで、節分と聞いて思い浮かべられるのはどのようなものでしょう?
 地域差あれども豆を撒いたり食べたり、柊鰯を飾ったり食べたり、恵方巻を食べたり食べたりというイベントは知名度高くあるのではないでしょうか。
 豆まきはとくに気軽に出来るように思われ、本日も大学内で豆を投げている学生を見かけましたが、それぞれ何%くらいの学生が楽しんでいるのかが気になるところです。

 さて、玄関先に柊や鰯の頭を飾るという通称柊鰯、またの名を焼嗅(やいかがし)ですが、どのような意味があるのかとグーグル先生に尋ねてみますと、焼いた鰯の臭気で鬼を遠ざけ、棘のある柊の葉で近づいた鬼を攻撃する、という解説が多く見られます。しかし、これは幼き日の私の記憶とは合致しないのです。
 というのも私の記憶が正しければ、焼いた鰯の美味しそうな匂いで鬼をおびき寄せ、鰯を食べようと顔を近づけた鬼の目を柊の葉の棘で突き刺すというもう少し攻撃的なものだったはずなのです。
 よく調べるとこちらの説もネット上に確認出来、地域差があるという説明が見られるのですが、この説はどちらの地域で流行ったものなのでしょう? 皆様の地元ではどのような説が主流であったか、コメント等頂けますと嬉しい限りでございます。
 
 ちなみに、柊鰯が平安時代からあったことは文献でも確認できている(当時は鰯ではなくボラ)一方、恵方巻は江戸から明治頃と言われるもののはっきりとしておらず、ともすればコンビニやスーパーの陰謀と非難されることさえありますが、私個人と致しましては一年で唯一贅沢な太巻きが食べられる日として、とても楽しみでありがたいものと考えております(茨大水戸/日立キャンパスそばの某SANYUにはかの有名な大間のマグロを使った恵方巻すらあるのです、お値段も張りますが)。とくに海鮮恵方巻などというものを食べようものなら、口いっぱいに頬張りその味が広がるしあわせ、しあわせ、しあわせ、しあわせ、しあわせ、しあわせ、しあわせ。太巻にかぶりつくその瞬間の至福と言ったらもうないのです。

 なにはともあれ、本日は美味しい一日にしたいものです。
 それではまた、お元気で。食うに苦しむことのありませんように。

2022.01.07

雪のサークル棟

令和4年1月6日、何年かぶりに水戸でも積もる程度の雪が降りました!
ということで雪の中に閉じ込められようとしているサークル棟の写真です。
雪はこの後夜遅くまで降り続きましたが、この時点ですでにサークル棟には入れなくなっているようです。
サークル棟に入れないのは例の新型ウイルスによるものですが……。
さておき、実は文藝部室はこんなタワーの最上階の割と広いスペースを占めていたのです。
文藝部はいつでも部員募集中! 素敵な部室で、楽しい生活を送りませんか?

2021.12.22

水溜りの凍る季節

 先日、朝遅い時間に自転車で大学に向かっておりますと地面の水溜りが見事に凍結しておりまして、いよいよ冬だなあと感じたところでございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 はじめまして、文藝部オンラインノートが誕生したと聞きまして、はじめて筆を取らせていただきました、Moto.と申します。

 折角オンラインノートなるスペースが誕生しましたゆえ、何か話のタネになることは無いかなあ、と悩んでおりましたが、季節の話題というのは日本に住んでいる以上どなたでも共有出来るのではないかと思いまして、早速書き始めたわけでございます。

 今日、12/22は冬至でございまして、日も短く寒いのは間違いないというところでございますが、季節のコロナウィルスに加え、新型のコロナウィルスやインフルエンザ等々もございますので、皆様がお身体を大切に新たな年を迎えられますよう心よりお祈りしております。

 冬至といえば柚子湯に浸かり南京などを戴く日でもありますが、読者の皆様は冬至の風習等とどのように向き合われているのでしょうか? よろしければ是非コメントを残していただければと感じている次第であります。

 また、さきほどは「日本に住んでいる以上」などと申しましたが、海外から茨城大学文藝部に興味を持っていただけるのは非常に嬉しいことでございますので、もしも海外から読んでいるという方がおりましたら、そちらの風習等もコメントいただけると有り難く存じます。
 なお、私は季節の風習等は知っている範囲で楽しみながら永く継いでいきたいと考えているところです。

 それではまたいづれお会い致しましょう。それまで互いに健康でいられますように。

2021.12.02

師走の嘆き

 2021年も終わりが近づいてまいりました。勉学の面でも後期の半分が終わり、一段落と言ったところです。1、2年生たちは前期なかなか会えなかった分、着々と親睦を深めているようで、羨ましさで指をくわえつつもほほえましく感じます。

 さて、先月半ばにオンラインノートを作って半月が経過したわけですが……部員の皆さん、なんでブログ増えてないんです? 私、みんなの要望に応えてここ作ったはずなんですけど、なんかコレジャナイ感とかあるんですかね?
……ああ、忙しいんですね!? そうなんですね!? そうですよね、テストとか課題とか……え、みんなTwitterの更新めっちゃ早い……。そっか、Twitterは友達もたくさん見てくれるから……。

<次回:ブログは青い鳥に勝てるのか> ファイッ! (大嘘)

2021.11.13

文藝部オンラインノート開設!

 部員の要望が多かったので、ブログとして文藝部オンラインノートを作ってみました。
茨城大学文藝部の部室には「文藝部ノート」と呼ばれる、部室に訪れた部員が好きに書き込めるノートがあります。しかし現在オンラインで活動していることもあり、なかなか部室に入ることもままなりません。
また、弊部で発行している作品集にはたくさんの設定が凝っている作品が掲載されています。その中には、作者が断腸の思いで表に出さなかった裏設定のようなものを抱えた作品もあるでしょう。
文藝部オンラインノートに、例えば部員の素の姿であったり、作品のあとがきのようなものだったり、そのようなものが書き込まれることで、文藝部内外の全員の文藝部ライフが充実したら良いな、と思っています。

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