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2019.07.21

令和元年度花火コンパを実施しました

 令和元年7月20日、第59回水戸黄門まつり花火大会が実施されました。

 当日は物凄い悪天候に恵まれ、豪雨の中で花火を鑑賞するというとても珍しい体験を部員の皆ですることができました。以下はみんな揃って花火を見上げる部員の図です。

 たまたま部員にサーモカメラを持ち歩いている者がいたため、今回も肖像権等に配慮してそちらでの画像を使用しております。花火を見ていた場所についても、一部伏せさせていただきました。

 当日は雨が降っていたため、温もる部員とは対比的に地面や周りが冷たくなっていますね。サーモカメラを持っていた部員に聞いたところ、防水のサーモカメラを買っていてよかった、との感想を頂けました。

 こちらはなんの面白みもないただの花火の写真です。HP管理担当者のPCが故障した関係で、いい感じの写真を探すのが面倒になったため、こちらの写真で勘弁ください。

 部員諸君で良い写真が撮れたという方がありましたら、技術管理の私までご連絡ください。また、ホームページ閲覧者で水戸黄門花火大会の写真を撮ったという方も、写真をHPに載せてほしい場合は、連絡をお願いいたします。

 最後はFLIRで撮影した花火の画像です。

 花火は破裂する瞬間に急激に温度が上昇しているということがこの画像から確認できます。破裂した部分がオレンジの丸になっていますね。一方、火花が飛び散ったあとの中心は(当然ですが)あまり熱くはなっていないようです。

 また、この画像で上の方に被っている温かさの塊は、カメラに写り込んでしまった「き」です。霊気とかの「気」ではなく「木」の方です。き違いじゃが(間違っても)仕方がないということはありませんのでお気をつけください。

 木もやはり生きておりますから、ぬくもりがあるのですね。もっとも、木の死骸を加工して作った製品でも、「木製の温かみがある」なんて言ったりするものですが。

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